
3泊程度の滞在で直ぐに発つ積りだったCharleston。Furlerの故障部分がSailingにかなり大きく支障を来す可能性があることがわかった。このMarinaはPartsや食料品の買出しに適した場所ではないが、何よりもmooring fee(;停泊料)が一月$190USとかなり安い。他にSolar panelのinstallも終わらせてから外洋に出たかったので、Daily契約からmonthly契約に変更して、腰をすえて修理や組み込みを行う事にした。

Boatyardでの作業によって船底も綺麗になってZinc anode(;防食亜鉛)無し状態の不安も無くなり、外洋にも少し慣れて来た。未だにSwell(;うねり)が酷いと酔ってしまうが、2日目には動ける身体に適応するようになって来た。思う方向に舟を進めるようになってくると、今度は断然Route取りが面白くなってくる。しかし、そんな中でもShakedown cruiseでは不具合が容赦なく幾らでも発生してしまう。まさにイタチゴッコだ。周回遅れにならないように頑張ろう。(^^; そんなわけで今回のLegのトラブル報告。

Garibaldi,ORに04/15(Fri)に暗くなった時間に到着。この日は朝から色々あった。小さなトラブルは日の出ころから9時頃までかかったが自分で解決出来た。もう1つの大きなトラブルとして他人の力を借りてしまった事がもう一点。その報告を忘れないうちに記載。

ここも[A]nchoringになってしまった。数多くのMooring buoyが設置してあって、比較的楽にmooringを使い停泊できるのだが・・・・。それ以外にも、自分が舟に居る状態で初めて軽いがAgorund(;座礁)してしまうというドジも踏んだ。

先日、Captain Richardが
CBP;U.S.
Customs and
Border
Protectionのofficeに連れて行ってくれた。3月上旬にココを離れるために、Cruising licenseを申請する目的だった。そう、滞在許可が3/27迄しかないのが発端。

今回が本当に初の外洋体験だった。それもSingle-handed(一人乗り)で、計10日間、24時間舟を走らせた。その際に、感じたことを掲げてみたい。起きたトラブルも記載。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。_o_
WiFi が不安定だったのと、いつも使っているPanasonic note CF-Y2がいよいよ調子悪くてBlogにAccess出来ませんでした。ご心配くださった方々どうもすいませんでした。近況だけご報告したいと思います。

こっち(U.S)でこんな目に遭ってしまいますたorz と、いう話ですから気軽に読んでください。というよりきっと面白い話ではないので、最後まで目を通していただいても価値ある情報は何一つ無いかもしれません。(^^;;; そこで僕が本当は欲しかったLiferaftを紹介しておきます。
同(前編)はこちら。

USに来て、来春出発するまでに済ませるつもりでいた、Liferaft の購入とDeck上への組み込み。この購入段階でのトラブルの話。はぁ~と脱力して、一人なら全てを投げ出してしまいたくなる気分。でもこのMarinaで知り合ったYachty Jimに助けられることになった。そのいきさつを記録しておきたい。

北米で数多くのSailboat用品を購入した体験から感じたことを文章にしてみたい。
前記事、「
朝から腹を立てる」の続編でもある。その結果もココに記す。