
3泊程度の滞在で直ぐに発つ積りだったCharleston。Furlerの故障部分がSailingにかなり大きく支障を来す可能性があることがわかった。このMarinaはPartsや食料品の買出しに適した場所ではないが、何よりもmooring fee(;停泊料)が一月$190USとかなり安い。他にSolar panelのinstallも終わらせてから外洋に出たかったので、Daily契約からmonthly契約に変更して、腰をすえて修理や組み込みを行う事にした。

好天が続くAnchoring生活では、陸電が無くともDodgerとLiferaft cradleに組み込んだ計72WのSolar panelsの発電量で日常生活に必要な電力はまかなえていた。外洋に出てみて電力供給不足がわかり、今回、やっと30W Solar panelを2枚追加することが出来た。参考になったお気に入りのsiteも紹介。

現在、前回のlegでのMain sailとJib furling systemに問題が出たので、Charleston,OR.(Coos Bay)に引き続き滞在中。数日前に、Astoriaで随分世話になったCaptain Richardから、有益なColumbia reportを貰ったので掲載。

Boatyardでの作業によって船底も綺麗になってZinc anode(;防食亜鉛)無し状態の不安も無くなり、外洋にも少し慣れて来た。未だにSwell(;うねり)が酷いと酔ってしまうが、2日目には動ける身体に適応するようになって来た。思う方向に舟を進めるようになってくると、今度は断然Route取りが面白くなってくる。しかし、そんな中でもShakedown cruiseでは不具合が容赦なく幾らでも発生してしまう。まさにイタチゴッコだ。周回遅れにならないように頑張ろう。(^^; そんなわけで今回のLegのトラブル報告。