
ここ数日の過去日記から、
Flares(フレアー;救難発光信号)に関しての覚書を含め、思い付いた事を記載。
日本で言う法定備品に含まれる発光、発煙タイプの救難信号弾を北米ではFlares(フレアー)という。僕の舟はCanada船籍であるためCanadaで定められている信号弾を持つ必要があり、このほどその使用期限が間近なので購入の準備をしていた。
West Marineで10% Off couponがMailされて来ていたのでそれを使って購入するつもりで調べる。期限切れになるFlares(救難発光信号)を購入するに当たって、Canada国内規約(どのタイプを何個持たなければならないか等)がどうなっているか調べる必要があり、Internet上でTransport Canadaの関連siteを検索しながら、確認のため久々にISPA textを開く。流石に3年も経つとさっぱり覚えてない。
自分の為にここにメモを残しておくと、カナダの場合Flaresには製造日のStamp刻印があって4年間が有効期限。U.Sでは有効期限が最初から刻印されているらしい。これはどう考えてもU.S方式がわかりやすいだろう。製造会社なんて限られているんだから、こんな所こそ共通にして合理的にすればいいのにとUserの立場からぼやいてみる。
今回僕が注意しなければならないのはU.Sで新たにFlares(Type B;Multi-star)を購入するつもりなので、カナダで購入したものと区別して理解し、保管しなければならない。期限過ぎたFlares弾も指定場所に持参すれば回収もしてくれるが、別に使用時に発火しない可能性があることを知って保持する分には問題が無い。
でも在庫で持っていたType D;smokeに製造年刻印が見当たらない。きっとPackage側にあったんだろう。
まあ、これはType C;Hand-held smokeを新たに追加購入するつもりなので実質的な問題なし。写真はWest Marineより。
ちなみにType A;Parachute の300mも上空に上がるというFlaresは今回も購入の予定無し。写真は上記Transport Canadaのサイトより。
またそれらの必要個数は僕の舟の場合、下記のとおり。
Sail and Power Boats over 9 m and up to 12 m (29'6" - 39'4")
Twelve (12) flares of Type A, B, C or D, not more than six (6) of which are of Type D
1/4" shock cordはWMではsale価格でさえ$0.82US/ft.。送料がかかっても$0.24US/ft.で売っている他店で購入しよう。
今まで底値が$199だった船底塗料・Interlux Micron CSC(1gallon)がsaleで$189US。もう在庫がQuart一缶しかないので、比較的簡単に運べる今のうちに購入しておきたい。Sanding paper、Roll、Coverallも欲しい。
最終的にweb決済に行ったら、時間が過ぎていて10% Off couponが使えない。(T_T)馬鹿すぎる。曜日の感覚が無かった。いつものCoupon siteで調べるも$100以上で$10引きのcouponしかない。使ってみるとなぜか$2程度の値引きの表示にしかならないので購入を止めてしまった。本当はここを離れる直前にFlaresを購入した方が少しでも使用可能期限が延びるかもしれない。というより、もう少し考えてから購入しよう。(^^;
あと大物はBatteryだけだと考えていたのだが、まだまだ小物でも出費がかさみそうだ。Alminum製のAnchorも出来たら欲しいが、これはU.Sを南下中でも入手出来るので、それほど焦らなくてもいいだろう。First Aid Kitもまだ持ってない。
いよいよCabinのPort berthを占拠している(今は畳んである)Inflatable boatと秋津洲Ⅲの松下さんにお借りしているPaper chartsを整理する方法を考えてみた。boatはDeckに出しlashingするが、Offshore training前には再度Cabinへ格納するつもりだ。Inflatable boatはmast前のForedeckがdeck上での定位置になるのだが、Storm jib test時に足場になるForedeckで出来るだけ自由に動けるようにしたいためと、実際のOffshore時には海水が洗うであろうDeckに物を置きたくないので、BoatをCabin内に格納・固定する方法を実際に試してみたいためでもある。船首にあるAnchorも外して格納し、Anchor deck pipeの蓋を閉めて固定、カバーをかけ防水処理を施したい。そのためのCover製作と、外したAnchorを安全に固定する場所と固定金具の取り付けもしなければならない。まだまだすることが山ほど残っていて、気持ちばかりが焦る。しかし一つずつ確実にこなさなければ、再度また手を入れなくてはならなくなる。そうなると場所や材料の入手等で手間隙がかかることは簡単に想像が付くから、Marinaに舫ってAC電源が使える今やるしかない。
色々さわっていじくっているうちに、結構良さそうなIdeaが浮かんだので試してみた。まだ、そこら辺にあったPlywoodを置いただけだが、固定方法や組み合わせをしっかり考えて施工すれば、Port berthも人が寝れて、物置にも簡単に変更出来そうなsystemが組めるような気がしてきた。友人を招くために、このPort berthだけは座ったり寝たり出来る状態に、簡単に変更できる様にしておきたいと考えている。今はまだ整理されていないので写真ではお見せできない。(^^;
だいぶ気温が上がってきたが、まだ雨が多くAwning下の荷物が濡れるのが嫌で外してしまう気になれない。しかし、Inflatable boatをDeck搭載にした際の紫外線避けに、このAwningのForedeck部分が活用出来ないかという案が閃いた。残り少ないSunbrella生地で専用のCoverを手縫いで作るより、今あるものを活用する方がずっと楽だ。またUVで痛みやすいゴムやPVCが冬季しか使用していなかったAwningで活用出来るのなら、それはさらに嬉しい。Awningを外した際にcoverをすぐに仕舞わずに、Deckにboatを追い出した時にcoverとして使えるか試してみよう。
今週はまだ雨が続きそう。一日中降っているわけではなく、時折お日様が照ってくれるのが救い。洗濯物も片付いて気分スッキリ。(^^)
作業状況と周囲の写真【茶尾助】@みつはし
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