
作業等しなければならないことはあるが、ケセラセラのずぼらな性格のため、一度読みはじめると中々途中で止めることが出来ない。今日はそんなサイトを2つ紹介したいと思う。彼らはどちらもSea dog(老練な船乗り)だ。いや、今はだったというべきか。もちろんお二方ともお元気なのだが・・・。その理由は読み進めて行けばわかるはず。(^^)
佐野草介さんのコラムを知ったのは2006年だった。途中で止めることが出来ずに、朝までnote PCに張り付いて読み進んだ。そして最後に残念に思ったのは、もう僕が自分の舟で出かけたとしても、彼を何処かのAnchorageで見かけることは出来ないだろうという残念な思いだった。
コラムでは、周囲のYachyの姿がリアルに描かれていて、生き生きと人生を楽しんでいる様が実際に目に見えるように展開する。嵐に巻き込まれて、ご自身の舟が路上に横たわるという経験もサラリと語られる。何が彼を動かすのか、その気力は何処から来るのか、会って感じたいと思わせる人だ。本当に魅力的で、素晴らしい文章で語られる。これらは佐野さんという人柄が良く現れているのだろうと思う。そんな彼から見たYachtyの生活は、穏やかで人の温かさが溢れ出す心地良いモノだ。僕もその場で同じ空気を感じてみたかった。そんな理由で是非一読をお勧めする。僕が毎年、必ず一度は読み返してしまうコラムでもある。
■ 貿易風の吹く島から~カリブ海のヨットマンからの電子メール
http://norari.net/carib/back_carib.php
小畑正憲さん。彼のsiteは、つい今しがた再読していたところだ。飾らない文章で、本音や疑問点がそのまま記載されている。ちょっと毒があって、僕も「そう、そう」と頷いてしまう部分も数多い。小畑さんはとても行動的。あちこちの旨いもの屋めぐりの情報も載っている。自由で、すぐに誰とでも打ち解けて友人になってしまう人柄が良くわかるモノだ。この旅行記を読むのも3度目になるから、前述佐野さんのコラムと同じで、毎年読み返していることになる。そして引っ込み思案な僕は、小畑さんのように舟を置いて気軽に出歩き、その土地の人々と知り合う機会を持つようになりたいと思う。自分が本当に何をしたいのか、その気持ちを持ったまま素直に行動する。そして小さな事にはあまりこだわらない。しかしMastが折れても平然と寄港してしまう。彼もそんなSea dogで、僕の憧れの人だ。会いに行こうと僕が勝手に決めている人の一人でもある。
■ 遊帆UFO航海記
http://ufoboat.sakura.ne.jp/
「遊帆UFO航海記第一部」と「遊帆UFO航海記第二部」をお薦めします。
【注意】このサイトは開いたとたん音楽が鳴り出します。その点だけaccessご注意ください。

作業状況と周囲の写真【茶尾助】@みつはし
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Liferaft cradle設置格闘中ayumiaruki
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ここ数日の日記Sailing Japan
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